新型コロナウイルス拡大で
メンタルヘルスの課題が増加

新型コロナウイルスへの感染症拡大による、企業の健康経営の取組と企業による従業員の働き方への影響について4月と6月に調査したところ、 メンタルヘルスの課題が増加

参照:令和2年9月/経済産業省 ヘルスケア産業課 健康経営の推進について

Withコロナ期では
メンタルヘルス・ストレス軽減の対策を

メンタルヘルスの要因

メンタルヘルスには様々な要因がありますが、Withコロナ期では特にコミュニケーションに大きな変化がありました。
対面による機会が減り、プライベートでも外出規制、外食制限などがストレス要因となっております。これにより「会話」が中心のコミュニケーションになっていき、「対話」が減ってきているのWithコロナ期では顕著に見られます。

※対話と会話の違い:対話は「相手に関心を向けた問い」がある。つまり関心ができなもの、会話は「相手に関心がなくても」成立するもの
 対話はカウンセリング、コーチングなどで用いられるアプローチです

健康相談内容の変化

株式会社iCAREによる、企業向け健康管理システム『Carely』のオンライン相談内容の調査結果では、2月~4月に以下の相談内容が増加していた。
メンタルヘルスに加え、自宅作業によって起こる腰痛等の筋骨格症状の相談も増えた。

(出典)株式会社iCARE ニュース「withコロナ期の健康相談を調査しました」
https://www.icare.jpn.com/news/20200519/
参照:令和2年9月/経済産業省 ヘルスケア産業課 健康経営の推進について

生産性×メンタルの関係

働く人のメンタル状態は生産性に影響を与えます


何かの出来事がトリガーとなり、人のメンタルの波を上下させます。
この波が下がりきるのを防ぎ、上昇傾向に転じさせるアプローチが「対話」です。

治療領域に進む前にアプローチすることが組織にとってのリスクマネジメントとなります。
また、生産性向上は「出勤しているが低パフォーマンス」の状態を改善することが肝になります。

対話による

アプローチ機会を逃すと、ひとの悩みは「問題」になります

ある日突然、社員が
辞める・休む・来ない

メンタル不調は本人も気づかないところで発生します。気づいた時には既にメンタルに大きな損傷を抱えている
「もっと早く気づけていたら対処もできたかもしれないのに」リスクが発生した後でそう感じられる経営者・管理職の皆様がとても多いです

心が離れていく
求心力の低下

理念やビジョンの実現を目指して一丸となって走って行こうというのが組織の求心力ですが、「伝わっていかない」「入っていかない」感覚になる時、経営者・管理職の皆様と社員様の間にギャップや解離が生まれています。成果を上げるためのメンタルではない状態です

コストの増大
人が育たない

No2を育てたい。経営者・管理者様はそうお考えのはずですが、メンタルが整っていないと育成しても離れてしまう/育成についてきてくれないなどの問題が生まれ、採用・教育コストが膨らんでしまいます
また問題に伴う疲弊も膨らむため経営者・管理者様の方がメンタル不調に陥る場合もあります

対話をすることで

得られる


スッキリ感が

メンタルヘルス対策に

会話と対話の違いに「相手への関心」があります。

会話は相手に関心がなくてもできますが、対話は相手への関心がないと成立しませんし、


相手も「関心を持ってもらえている」と感じないと成立しません。

「対話」はその人のモヤモヤした悩みや不安などを吐き出す機会となります。


「対話」による効果は様々ですが、


「スッキリする」ことがメンタルヘルスの対策には少なくない影響を与えます。
また抱えている課題や問題が明確になるため社内にもプラスになります。

対話のプロが第三者の
立場で話を聴くメリット

プロが実施する「対話」が
本音を引き出す

こんな悩み・問題を解決します

本音を聞き出せない
本音を知りたい

上司と部下の関係はどうしても利害関係が発生し、本音で話せないことが多々あります。
言えないことを溜め込むことはメンタル状態を悪くしてしまいます。
外部の第三者だからこそ話せる関係を作る、本音が引き出せることがあるのです。

「対面・面談」の時間が
取れない

忙しい経営者や管理職は部下との「対話・面談」の時間がとれません。また取れたとしても業務の話が中心で「部下の内面」を聴く機会ではありません。
このような忙しい経営者・管理職の人員・時間的リソースを確保することで、より生産性や課題取り組みに注力しやすくなります。

管理職の「対話」スキルが
足りない

「対話」はただの愚痴聞きではなく、人の内面に隠れている悩みや不満を引き出すことです。
コミュニケーションに悩みや問題を抱えている場合や「対話」経験がない場合スキル不足による効果が得られません。
外部の場合はキャリアコンサルタントなど経験豊富なメンバーが行ないます。

メンタルケアで
「人の問題」の

リスク対策を

「対話の保健室」はオンラインで
「誰でも・どこでも・聴いてくれる」第三者による「対話」ツールです。

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